Tatsumi Orimoto: London East Asia Film Festival 2019 (Tate Modern, London) 
     
     
     
    24 Oct – 3 Nov 2019
     
     
     

    About the Festival: 
    Date: 24th October – 3th November 2019 
    Director: HYEJUNG JEON

    More info: https://www.leaff.org.uk/

     

     

    The London East Asia Film Festival was established in 2015 as a non-profit arts organisation to champion the growing collaboration and diversity in East Asian filmmaking.

    After an incredibly successful pre-festival in 2015, LEAFF’s 1st edition officially launched in 2016 on 20th October at ODEON Leicester Square with THE AGE OF SHADOWS (dir. Kim Jee-woon). 40 films were screened over 11 days at venues across central London, and ended with Closing Gala film, THREE (dir. Johnnie To).

    LEAFF aims to champion the growing collaboration in East Asian filmmaking with a philosophy that marks a shift in the cinematic landscape of East Asia, and moves away from cultural and cinematic borders. Our vision is to bring a much wider, eclectic, and diverse programme of films from over 13 countries to show the richness and diversity of the region and its people. We want to draw people in with the familiar, and offer opportunities to see something new.

     

     

    Tatsumi Orimoto
    programme: Film & Art

    Beethoven – Mama | Tatsumi Orimoto | Japan | 2012 | 13 mins

    Grandmother’s Lunch | Tatsumi Orimoto | Japan | 2017 | 4 mins

    Date And Time: Sat, 26 October 2019 13:00 – 14:30 BST

    Location:Tate Modern
    Bankside London SE1 9TG United Kingdom

    TICKETS: 
    General Admission £8.00+£1.21 Fee
    Student/Concession £6.00+£1.06 Fee

    Artists Tatsumi Orimoto, Tsuneko Taniuchi, and Kim Young-mi will be in attendance for a discussion after the screening.

    More info: https://www.eventbrite.co.uk/e/leaff-grandmothers-lunch-beethoven-mama-flower-bed-painter-mom-tickets-74358826251

     

     

    Tatsumi Orimoto has created a unique relationship to performance, film and photography by inviting an audience to become essential participants in the production of artworks. His recent work with his mother has captured the imagination and provided insights into how an artist can transform universal themes such as ageing and family into artworks of intimacy and beauty. Orimoto worked with artists such as Nam June Paik and Joseph Beuys and continues across decades to participate in museums and biennials throughout the world.

     

     

    折元 立身

    Postcard Drawings and Postcards as Documents
    絵はがきのドローイングとポストカードのシリーズから

     

    July 6 – Aug 18 2019

     

     

    会期:2019年7月6 (土) – 8月18 ()
    オープニング&公開制作:2019年7月6日 (土) 15:00-


    開廊時間 木金:12:00-19:00、土日祝:12:00-18:00
    定休日:月・火・水


    会場:青山目黒 〒153-0051 東京都目黒区上目黒 2-30-6

     

     

    この度、川崎出身/在住で国際的な活動を展開する美術家、折元立身(b.1946)の弊廊では5回目の個展を開催しますのでご案内差し上げます。

    昨年の尾道市立美術館での個展「Past & Now」は作家の現在までの活動を大きく6つのシリーズとして分類し構成したものでした。

    バゲットで顔を覆い尽くした「パン人間」や、お母様である男代さんとの共同作業である「アート・ママ」、大勢のお年寄りにお集まりいただいて一緒に昼食を摂る「おばあちゃんのランチ」などの代表的シリーズで知られている折元ですが、今展ではこれまでに集中して紹介されることのなかった新旧2つのハガキのシリーズを発表します。

    1つは旅先で入手した絵ハガキに絵手紙を描き、親しい人々へ送るメールアートのシリーズです。ぶっきら棒な図と旅先での日々について語りかけるような言葉はそれ自体が受け手との対面のイベントです。今回はこのシリーズの中から、近作のベルリンとロンドンから亡きお母様へ投函した絵葉書のシリーズを発表します。

    もう1つのシリーズは一時的なパフォーマンスやアクションの多い折元ですが、その儚い行為の事後に記録としてポスターやチラシなどの印刷物を制作して現在も自ら知人へ届けています。特に活動初期、印刷費用の高価だった80年代はそれらをポストカードとして制作していました。そこには小型のハガキ大ながら、必要な情報と図が記されていて、活動を今も伝えるのに充分な内容が留められています。今回はこれらのカード全作品(約180点)を実寸大でまとめた冊子と展示でご紹介します。

    葉書という小さな支持体、郵便ポストと言う公共建築と空間、そして地球上を駆け巡っているその配送の仕組み、この古くからある多くの人類共有の簡単で身近な形式を素材として最大限に活かし使いこなしているのもオリモトタツミの大きな特徴です。

    どうぞこの機会に初公開のシリーズをご覧ください。

     

     

    Installation view, 折元 立身:Postcard Drawings and Postcards as Documents

      

      
     
     
    折元 立身 参加:わくわくなおもわく(はじまりの美術館、福島県)
     
     
     
    27 July – 10 Nov 2019
     
     
     

    出展作家:悪魔のしるし、折元立身、鎌江一美、Q&XL(NPO法人スウィング)、小山田徹+香月、藤井真希子+橋本吉幸、宮田篤、橋本克己

    会期:2019年7月27日(土)―11月10日(日)10:00~18:00  
       ※火曜休館
       ※8.16(金)、8.23(金)、8.30(金)のみ、20:00まで開館

    会場:はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

    料金:一般500円、65歳以上250円、高校生以下・障がい者手帳をお持ちの方および付添いの方(1名まで)無料

    主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館

     

    More info: http://hajimari-ac.com/enjoy/exhibition/omowaku.php

     

    世の中の「作品」といわれるものには、一人で制作したもの、誰かに手伝ってもらい制作したもの、誰かと制作したものなど様々な制作過程があります。 

    アーティストのなかにはユニットやチームなど、個人ではなく複数人で制作をすることを前提に活動している方々もいます。障がいのあるアーティストも一人ですべて完結して制作する方もいれば、支援者が様々なサポートをしたり、作品としての完成を周りの人が決めたりする場合もあります。

    また、モノとしての作品ではなく、その場に集う人たちの多種多様な振るまいを表現として作品と捉えたり、特定のコミュニティが創造的な場として注目を集めることもあります。誰かと制作したり、いろんな人たちが関わった制作や場所は、ときに想像を超えたものを生み出します。

    今年6月、はじまりの美術館は5周年を迎えました。

    振り返ると、この美術館もここで働くスタッフはもちろん、出展いただいたアーティストの方々、地域の方々、ご来館いただいた方々、さまざまな人たちが関わって、5年間活動してきました。いろんな人達の、この場所を面白い場所にしたいという想いを想像した時、「わくわくなおもわく」という名前が浮かびました。

    本展ではこの美術館のように、誰かと誰かの「わくわくなおもわく」によって生まれた作品や取り組みをご紹介します。ユニークな作品や心動かされる取り組みによって、見に来ていただいた方々の気持ちを刺激し、いろいろなおもわくが新しい何かを生み出すきっかけになればと願います。 

     

      
     
     
    折元 立身 参加:アッセンブリッジ・ナゴヤ 2019(名古屋港~築地口エリア一帯、愛知)
     
     
     
    7 Sep – 10 Nov 2019
     
     
     
    会期:2019年9月7日(土)- 11月10日(日) 会期中の木曜、金曜、土曜、日曜、祝日開催
    会場|名古屋港~築地口エリア一帯
    主催:アッセンブリッジ・ナゴヤ 実行委員会

    企画体制:
    アートプログラムディレクター | 服部浩之、青田真也、吉田有里
    音楽プログラムディレクター | 岩田彩子
    コーディネーター|谷口裕子
    アーキテクト|米澤 隆
    デザイン|中西要介(STUDIO PT.)、溝田尚子
    ウェブデザイン|石垣嘉洋
    広報|大泉愛子 

     

    参加アーティスト:
    アート:青崎伸孝、碓井ゆい、L PACK.、折元立身、千葉正也、山本高之
    ミュージック:インゴルフ・トゥルバン ( ミュンヘン音楽大学ヴァイオリン科 教授 )、安田 祥子(ヴァイオリン)、 春日井 久美子 (ヴァイオリン )、景山 奏 (ヴィオラ )、荒井 結 ( チェロ )、岡林 和歌 ( クラリネット ) ほか
    サウンドブリッジ:イ ・ ラン 、 夏の 大 △( 大 城 真 、 川 口 貴 大 、 矢 代 諭 史 )、 山下 残 ほ か

     

    More info: http://assembridge.nagoya/

     

    アッセンブリッジ・ナゴヤは、名古屋の港まちを舞台に2016年よりスタートした、音楽と現代美術のフェスティバルです。
    音楽やアートが架け橋となり、 まちと人が出会い、つながりが生まれ、新たな文化が育まれていくことを目指しています。コンサートホールや美術館ではなく、 いつものまちが会場となり、名古屋の港まちの日常に音楽やアートが溶け込み、創造性溢れる場所から風景が動き出していきます。 

     
     
     
     

      
     
     
    折元 立身『Postcard Drawings from London+Berlin』
     
     
     
     
    著者:折元立身
    発行日:2019年6月 
    発行・制作:ART-MAMA FOUNDATION (Japan)

    編集:折元立身、元田典利、津口在五、三宅良子
    撮影:元田典利
    デザイン:鞆の津ミュージアム
    協力:森田晃平

    サイズ: A4判 
    仕様: 132ページ フルカラー
    税込:2,000円(税別)
     
     
     
     
     

     

    折元 立身 参加:水と土の芸術祭2018(会場:天寿園、新潟)

     

    14 July – 8 Oct 2018

     

     

    開催概要:
    水と土の芸術祭2018
    http://2018.mizu-tsuchi.jp/

    会期:2018年7月14日(土)- 10月8日(月・祝)計87日間


    会場:
    市内全域、メイン会場:万代島多目的広場(大かま・屋外広場)
    サテライト会場:ゆいぽーと 新潟市芸術創造村・国際青少年センター
    その他、市内全域で各プロジェクトを展開

    休館日:メイン会場・サテライト会場:毎週水曜定休(8/15を除く)
    その他、会場により休館日が異なります。詳しくはこちら

    折元立身会場:天寿園
    http://2018.mizu-tsuchi.jp/art/detail.php?id=235

    More info: http://2018.mizu-tsuchi.jp/

     

     

    アートフェア東京 2018

     

    8 – 11 Mar 2018

     

    青山目黒はアートフェア東京2018に参加いたします。

    booth # N57

    Artist: 折元立身

     

     

    会場:
    東京国際フォーラム
    ホールE & ロビーギャラリー
    東京都千代田区丸の内3-5-1

    チケット:
    1DAYパスポート
    前売券 3,000円/当日券 3,500円(税込)

    開催日時:
    プレスビュー
    3月8日(木)13:00 〜 14:00

    プライベートビュー
    3月8日(木)14:00 〜 16:00

    ベルニサージュ
    3月8日(木)16:00 〜 20:00

    パブリックビュー
    3月9日(金)11:00 〜 20:00
    3月10日(土)11:00 〜 20:00
    3月11日(日)11:00 〜 17:00

     

    More info: https://artfairtokyo.com/2018

     

    Document, Tatsumi ORIMOTO Performance: I make up and become Art-Mama

     

    13 November 2016

     

    http://aoyamameguro.com/exhibitions/tatsumi-orimoto-i-make-up-and-become-art-mama/

     

    Date: 13 Nov 2016
    Hours: 15:00-
    Venue: Aoyama Meguro
    Organizer: ART MAMA FOUNDATION, Aoyama Meguro
    Make up: Sakae Tomigawa
    Dress: Mari Kodaka  (malamute)
    Cooperation: Koji Nakao, Noritoshi Motoda, Yu Araki, Takashi Osaka, Hideki Aoyama, Ryota Fujitsuka, Takashi Fujikawa, Kyo Yoshida, Akiko Nagata, Meiko Kobayashi

     

     

     

     

     

    折元 立身 パフォーマンス:化粧して、アート・ママに成る