折元 立身 参加:水と土の芸術祭2018(会場:天寿園、新潟)

     

    14 July – 8 Oct 2018

     

     

    開催概要:
    水と土の芸術祭2018
    http://2018.mizu-tsuchi.jp/

    会期:2018年7月14日(土)- 10月8日(月・祝)計87日間


    会場:
    市内全域、メイン会場:万代島多目的広場(大かま・屋外広場)
    サテライト会場:ゆいぽーと 新潟市芸術創造村・国際青少年センター
    その他、市内全域で各プロジェクトを展開

    休館日:メイン会場・サテライト会場:毎週水曜定休(8/15を除く)
    その他、会場により休館日が異なります。詳しくはこちら

    折元立身会場:天寿園
    http://2018.mizu-tsuchi.jp/art/detail.php?id=235

    More info: http://2018.mizu-tsuchi.jp/

     

     

    アートフェア東京 2018

     

    8 – 11 Mar 2018

     

    青山目黒はアートフェア東京2018に参加いたします。

    booth # N57

    Artist: 折元立身

     

     

    会場:
    東京国際フォーラム
    ホールE & ロビーギャラリー
    東京都千代田区丸の内3-5-1

    チケット:
    1DAYパスポート
    前売券 3,000円/当日券 3,500円(税込)

    開催日時:
    プレスビュー
    3月8日(木)13:00 〜 14:00

    プライベートビュー
    3月8日(木)14:00 〜 16:00

    ベルニサージュ
    3月8日(木)16:00 〜 20:00

    パブリックビュー
    3月9日(金)11:00 〜 20:00
    3月10日(土)11:00 〜 20:00
    3月11日(日)11:00 〜 17:00

     

    More info: https://artfairtokyo.com/2018

     

    Document, Tatsumi ORIMOTO Performance: I make up and become Art-Mama

     

    13 November 2016

     

    http://aoyamameguro.com/exhibitions/tatsumi-orimoto-i-make-up-and-become-art-mama/

     

    Date: 13 Nov 2016
    Hours: 15:00-
    Venue: Aoyama Meguro
    Organizer: ART MAMA FOUNDATION, Aoyama Meguro
    Make up: Sakae Tomigawa
    Dress: Mari Kodaka  (malamute)
    Cooperation: Koji Nakao, Noritoshi Motoda, Yu Araki, Takashi Osaka, Hideki Aoyama, Ryota Fujitsuka, Takashi Fujikawa, Kyo Yoshida, Akiko Nagata, Meiko Kobayashi

     

     

     

     

     

    折元 立身 パフォーマンス:化粧して、アート・ママに成る



    Tatsumi ORIMOTO Performance “PUNISHMENT” at D.M.A, Berlin, 1 November. 2008

     

    折元 立身 パフォーマンス
    26人のパン人間の処刑 川崎市岡本太郎美術館 2017

     

    22 October 2017

     

    日時:10月22日(日)13:30~15:00(開場13:00)
    会場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室
    料金:無料(要観覧料)


    国際的に活躍する川崎生まれのアーティスト・折元立身によるパフォーマンスです。世界中どこにでもあり、誰にでも身近な“パン”は見た人の生活水準、宗教観、文化環境によって、多様な解釈ができるものだといえます。「パン人間」のパフォーマンスは一見ナンセンスに見えますが、見るものに様々な問いを投げかけてくれるでしょう。


    パン人間の処刑

    私の作品は人とのコミュニケーションを主体としている。
    その根底には、人に対しての思いやりが必要と思っている。
    この思いやりは、アート・ママの母からのDNA(遺伝)で、母は非常に暖かい人でした。
    だが、私は人との間に思いやりだけでなく、憎悪や暴力が、一方反面にあるので、思いやりが一層強くなるのだと思う。
    それで、パン人間のパフォーマンスにも、やっていけない処刑の方法を考え、思いやり⇔暴力を考えてみたいと思った。

    折元立身 8月19日2017年

     

    ※パフォーマー募集!

    このパフォーマンスで折元さんとともに「パン人間」になり、パフォーマンスを行う方を募集します。パフォーマンスの経験がない方も大歓迎!高校生以上の方はどなたでもご参加いただけます。
    日時:10月22日(日)10:00~15:00
    場所:企画展示室
    料金:無料(昼食付)
    対象:高校生以上
    定員:25名
    申込:電話での受付(10月4日10:00から受付開始。先着順)
    お問い合わせ:川崎市岡本太郎美術館
    TEL:044-900-9898

    More info: http://www.taromuseum.jp/exhibition/event.html

     

    Installation view, 折元 立身 パフォーマンス:26人のパン人間の処刑 川崎市岡本太郎美術館 2017

     

    富山県美術館開館記念 アーティスト@TAD
    折元 立身:Reality of LIFE(富山県美術館、TADギャラリー)

     

    8.26 – 9.18, 2017

     

    日時:
    公開制作:2017年8月23日(水)~25日(金)15:00~16:00
    *8月23日(水)は、晴天時のみ屋上で制作します。
    25日(金) 臨時休館日は、15:00〜16:00までアトリエで行います。
    展示:2017年8月26日(土)~9月18日(月・祝)
    9:30~18:00  *8月30日(水)は臨時開館
     
    場所:
    富山県美術館
    〒930-0806 富山県富山市木場町3-20
    開館時間:9:30~18:00(入館は17:30まで)
    休館日:毎週水曜日(祝日除く)祝日の翌日・年末年始

    公開制作:3階 アトリエ、オノマトペの屋上(晴天時のみ)
    /展示:1階 TADギャラリー

    入場無料
     
     
     
    関連イベント:「パン人間」パフォーマンス
    日時:2017年8月26日(土) 13:15~13:45
    場所:富山県美術館内
    対象:高校生以上(30名)
     
     
     
     
    第1回となる、「アーティスト@TAD」*では、国内外で活躍するコンテンポラリーアーティストの折元立身さんを紹介します。アトリエで公開制作(2017年8月23日(水)~25日(金)/15:00~16:00)を行い、完成後は1階のTADギャラリーにて、アート作品「アート・ママ」シリーズを写真や映像で紹介するほか、公開制作で完成した作品の中から数点を展示します。

    *「アーティスト@TAD」とは、国内外で活躍するアーティストを招き、アトリエ等で制作した作品の展示を富山県美術館の1階TADギャラリーで行います。滞在製作中には、ワークショップやパフォーマンスなどを行い、「見る」×「創る」×「発表する」といった、アートを体感する企画です。
     

    orimoto_Carryingseries

    Clock Man, Tokyo, Aug. 16, 1991, digital print, 900 x 600 mm

     

    折元 立身 / キャリング・シリーズから

     

    7.22 – 8.26, 2017

     

    2017年7月22日(土)-8月26日(土)
    水-土: 12:00-19:00
    日:12:00-18:00
    会期中定休日: 月・火・祝日
    夏季休暇: 8月13日(日)-22日(火)
    パフォーマンス: 7月22日(土) 18:00-
    オープニング・パーティー: 7月22日(土) 19:00-21:00

     

    7月31日(月) 午後8時 / 再放送8月7日(月) 午後1時05分
    NHK「ハートネットTV」ポータル ブレイクスルー File.83
    アートママ -アルツハイマー病の母と現代美術家の息子- (仮) 放映決定
    >詳細はこちら

     

    Installation view, Tatsumi ORIMOTO  From “Carrying series”

     
     

    この度、川崎が誇る現代美術作家である、スター・折元立身(b.1946/ kawasaki)の弊廊では悦ばしくも4回目の個展を開催しますので、ご案内差し上げます。
     
    バゲットで顔を覆い尽くした「パン人間」や、お母様である男代さんとの共同作業である「アート・ママ」などの代表作で知られていたはずの折元ですが、昨年の川崎市市民ミュージアムでの近作展「ART x LIFE」での、奔放で親しみに溢れたドローイング、立体、印刷物、様々なパフォーマンスのドキュメントなど、圧倒的な量と質と多様さで、みんながとっくに知っていると思っていたオリモト・タツミに改めて、はじめて、驚きをもって遭遇したのでした。
     
    60年代末から西海岸、東海岸への留学と滞在、後期フルクサスへの参加を経て、70年代末に帰国、施工会社経営者として多忙な日々を送りながら、どんな時も常に制作を絶やさず、バブル崩壊と同時に会社を畳み、あっという間に制作と発表に活動を移し、あくまでも川崎でお母様との生活を基盤としながら、活発に主にヨーロッパで制作発表を進めはじめます。
     
    今回発表する「キャリング」シリーズは、その渡欧時期から折元が各地に旅したり滞在制作をした時々に、「タイヤを担ぐ」、「バスタブを引っ張って歩く」、「繋いだたくさんの服を引っ張って歩く」、「顔で時計を担ぐ」、「煙突みたいな彫刻を本物の煙突の側で担ぐ」「フランスパンを積んだ棺みたいな箱を担ぐ」など、それぞれの土地で縁あって入手出来た品や生物、状況を素材に試みた実践の数々です。
     
    2014年の青山目黒での初の個展「子豚をおんぶする」は、その発表時の現在進行形であり、「パン人間」はフルクサス・マナーに則って正装した男が、「パンを顔で担いだ」版でもあります。
    その「顔でパンを担ぐ」という営みは、名付けて「パン人間」というキャラクターとしてだけで捉えてしまうと、そこで想像が固定されてしまいますが、なにか得体の知れない堂々とした、けれども「私たちに必要な」示唆の様にも見えるのです。
     
    夏の暑い盛り、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
    ご足労いただきますが、是非お出かけください。    
                                                                                                                          
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    (新刊のご案内)
     
    「折元立身 生きるアート」2016年 川崎市市民ミュージアム 個展記録集
    撮影、年譜:元田典利
    デザイン:小野寺健介(odder or mate)
    制作・発行:アートママ ファンデーション
    判型:250×180mm、カラー336ページ
    予価:3,000円

     

    orimoto_book

     

    9.-Bread-Man-in-a-Morning-Cafe-Kathmandu-Nepal-1994-690x461

    Bread Man in a Morning Cafe, Kathmandu, Nepal 1994

     

    Tatsumi ORIMOTO: Venice Agendas 2017

     

    5.11-12, 2017

     

    VENICE AGENDAS 2017: THE CONTRACT
    VENICE: MAY 10 – 12

    Destination: Venice
    Type: Performance
    Admission: Free

    More info:
    http://myartguides.com/events/venice-agendas-2017-the-contract/
    http://www.veniceagendas.eu/venice-agendas-the-contract/

     

     

    Venice Agendas 2017: The Contract is a programme of events including an exhibition, a publication, talks and performances in London, Venice, Margate and Folkestone.

    The theme of this edition, The Contract, is particularly relevant both politically and socially. Contracts, whether written or spoken, are promises and agreements that we make with each other, within our communities and across society in general.

    The project brings together artists and professionals to share and discuss what a contract means to them, their experiences of relationships governed or suggested by contracts and what might be anticipated or expected in the context of contemporary visual arts and current world events, including the UK Brexit decision.



    Pop-up live art performances

    Tatsumi Orimoto: Dressing up as Mama and Carrying Cinema
    Live streamed from 12pm on Periscope: @waughoffice.
    Performances curated by Mark Segal

    Piazza San Marco, Venice and the Giardini, Castello
    May 11-12, 2017

    Tatsumi Orimoto invites participation in his performance work, Dressing up as Mama and Carrying Cinema, audiences are invited to have an intimate audience through the preview days of the Venice Biennale. Getting lost daily between Piazza San Marco, Venice and the Giardini, Castello, Venice and live streamed from 12pm on Periscope: @waughoffice.

    mn_Bosch_Odai_Orimoto

    折元 立身, ボッシュ・トイレ・ミュージアム 折元男代 96歳, 2015, C-プリント, 190 × 126.8 cm

     

    折元 立身 参加:3331 Art Fair 2017 -Various Collectors Prizes-(アーツ千代田 3331、1階メインギャラリー)

    3.17 – 20, 2017

     

    【3331 Art Fair 2017 -Various Collectors Prizes-】
    会期: 2017年3月17日(金) – 3月20日(月・祝)

    3月17日(金):18:00-21:00
    3月18日(土):12:00-20:00
    3月19日(日):12:00-20:00
    3月20日(月・祝):12:00-17:00

    オープニングイベント(ご招待者のみ)
    3月17日(金):15:00-18:00 ファーストチョイス/特別内覧会
    19:00-21:00 オープニングレセプションパーティー
    休場日:会期中無休

    会場:アーツ千代田 3331 1階メインギャラリー
    〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
    入場料: 一般1,000 円、学生 800 円、ペアチケット1,600 円、高校生以下・障害者 無料
    ※いずれも当日に限り再入場可。 ※入場済チケット提示で、以後1日700円で再入場可能
    主催:3331 Arts Chiyoda

    More Info: http://artfair.3331.jp/2017/