1970年 オーストリア・グラーツ生まれ、ウィーン在住。
ウィーンとベルリンにて彫刻を学ぶ。現在ウィーンにて制作、在住。東京では2006年より青山|目黒での展示ほか、いくつかのコラボレーションがある。
1965年 スコットランド・エディンバラ生まれ、ロサンゼルス在住。
世界中のアートセンター、美術館、プロジェクトやギャラリーで発表が続く重要な作家です。
1975年 韓国・ソウル生まれ、ロンドン在住。
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート卒業。グループ ‘Janfamily’ にも参加していたヨーロッパでは近年展示が続く新鋭作家です。
1975年 栃木県生まれ、京都在住。
アーティストとして活動し、ARTISTS' GUILDと基礎芸術に参加/協働する。近年は出来事の組織化や集団による営み、その記録に興味を持ち、それにまつわる制作活動を行っている。2013年、第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本館における展示で特別表彰を受賞、2015年にはドイツ銀行のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに選出される。プロジェクトの記録や過去のテキストを再録した書籍に、『Precarious Practice』(Hatje Cantz、2015年)、『必然的にばらばらなものが生まれてくる』(武蔵野美術大学出版局、2014年)、『質問するその1(2009 - 2013)』(ART iT、2013年)、『Abstract Speaking - Sharing uncertainty and collective acts』(NERO Magazine、国際交流基金、2013年)などがある。
1982年 大阪府生まれ、名古屋在住。
2008年に愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了、Edinburgh College of Artにての滞在制作を経て現在は名古屋在住。
1973年 福井県生まれ、東京在住。
1998年 B ゼミスクーリングシステム修了、2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院ファインアート修士課程修了。
主な個展に「タイム クエイク : Time Quake」(青山|目黒, 2011)、「From Something to Something Else」(青山|目黒,2016)、「End of Light」(See Saw gallery + hibit, 2019)。
グループ展では「日常の喜び」(水戸芸術館, 2008)、「この世界とのつながりかた」(ボーダレス・アートミュージアム NO-MA, 近江八幡市、2009)、「MOT アニュアル 2012 風が吹けば桶屋が儲かる」(東京都現代美術館, 2012)、「ジャンプ -アートにみる遊びの世界-」(十和田市現代美術館、青森,2015)、「引込線/放射線」(第 19 北斗ビル+旧所沢幼稚園, 2019)、「部屋と庭 隔たりの形式」(武蔵野美術大学美術館、2020)、「食と現代美術 Part9」(BankART Station、横浜、2023)などに参加。
また、国外でも「Mono No Aware: The Beauty of Things」(ロシア・エルミタージュ美術館, サンクト・ペテルスブルグ 2013)、「Triple Point of Matter」(Fondation d'art Fiminco, パリ, 2017)などがある。