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ロッテは昨年の弊ギャラリーでの個展に続き、二度目の展示になります。
今回もホームセンターで入手した建材とペイントで制作した新作のミニマルな彫刻と写真、ドローイングが十数点の展示を予定しております。また日本では初めての展示になるクリスチャン・フッツィンガは同じくウィーンを活動の拠点とするペインターで、今回は即興性のあるウォールドローイングとコラージュを十数点展示致します。
両作家共に展示する建造物から触発されて制作するので今回も一部現地制作が期待出来ます。
写真:佐々木健
1970年 オーストリア・グラーツ生まれ、ウィーン在住。
ウィーンとベルリンにて彫刻を学ぶ。現在ウィーンにて制作、在住。東京では2006年より青山|目黒での展示ほか、いくつかのコラボレーションがある。