ひと通りに面した大きなガラス窓のあるアパートを借りた時、貴方はそこをどう手がけますか。カーテンを選ぶかブラインドにするか、或いは半透明のシートを貼るかもしれません。
色はどうしますか。ストライプやドットでしょうか。あるいはそのままにしますか。
ガラスにはマーカーで絵を描いてもいいのです。
そこには少し奥まった窓枠があり、グラスや花器、額に入った写真を置いたり、本を重ねたり出来ます。
部屋の向こう側も見えますから、ソファをスタンドを探しますか。
朝夕にそこを通りかかり、中には楽しみにしている人もいます。
先日は絵が床置きで立てかけてありました。
展示に合わせ石川 卓磨さんにご執筆頂きました。
テキストは印刷物として会場でも配布いたします。
.fatale に掲載されました。「絵画の在りか」東京オペラシティ アートギャラリー 五月女哲平のインタビューも紹介されています。
予約不要(ただし入場には当日の入場券が必要です。)
所蔵作品展に五月女哲平の作品が出展されています。
1980年 栃木県生まれ。
2005年東京造形大学美術学部絵画科卒業。
主な個展に2019年 LISTE アートフェア (青山目黒ブース、バーゼル)、2018年「絵と、 」[キュレーター:蔵屋美香] (gallery αM、東京)、2017年「犠牲の色、積層の絵画」(青山目黒、東京。同ギャラリーにて2014年、2011年、2007年に個展開催)、2011年「猫と土星」(小山市立車屋美術館、栃木県)、2008年「箱の中の光について」(Mont-Blanc銀座、東京)など。
主なグループ展に2019年「Olaph the Oxman」(C Ø P P E R F I E L D、ロンドン)、2019年「MOTコレクション 第2期 ただいま / はじめまして」(東京都現代美術、東京)、2017年「Post-Formalist Painting」(statements、東京)、2017年「裏声で歌へ」[企画:遠藤水城](小山市立車屋美術館、栃木)、2016年「囚われ、脱獄、囚われ、脱獄」(駒込倉庫、東京)、2015年「引込線 2015」(旧所沢市立第2学校給食センター、埼玉)、2014年「絵画の在りか」(東京オペラシティアートギャラリー、東京)、2013年「マンハッタンの太陽」(栃木県立美術館、栃木)、2013年「ダイ・チュウ・ショー」(府中市美術館、東京)、2012年「VOCA展 2012 」(上野の森美術館、東京)、2012年「リアル・ジャパネスク」国立国際美術館、大阪)など多数。