五月女 哲平 : 記号ではなく、もちろん石でもなく
July.19 - Aug.23.2014 夏期休廊 8月10日-8月16日
※ open : 11: 00 – 19: 00 日祝休
オープニングレセプション:7月19日(土)19 - 21 pm
ひと通りに面した大きなガラス窓のあるアパートを借りた時、貴方はそこをどう手がけますか。
カーテンを選ぶかブラインドにするか、或いは半透明のシートを貼るかもしれません。
色はどうしますか。ストライプやドットでしょうか。あるいはそのままにしますか。
ガラスにはマーカーで絵を描いてもいいのです。
そこには少し奥まった窓枠があり、グラスや花器、額に入った写真を置いたり、本を重ねたり出来ます。
部屋の向こう側も見えますから、ソファをスタンドを探しますか。
朝夕にそこを通りかかり、中には楽しみにしている人もいます。
先日は絵が床置きで立てかけてありました。
今日はそれが外に出してあります。
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展示に合わせ石川 卓磨さんにご執筆頂きました。
等身大の生、柔らかなモダニズム 石川卓磨
テキストは印刷物として会場でも配布いたします。
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.fatale に掲載されました。「絵画の在りか」東京オペラシティ アートギャラリー 五月女哲平のインタビューも紹介されています。
http://fatale.honeyee.com/culture/antenna/2014/painting/index02.html
また、会期中 絵画の在りか (東京オペラシティ アートギャラリー)、コレクションⅠ(国立国際美術館)、CAMP[えをかくこと #4](blanClass)にも参加いたします。
合わせてよろしくお願い申し上げます。
五月女 哲平 参加 : 絵画の在りか (東京オペラシティ アートギャラリー、東京)
https://www.operacity.jp/ag/exh166/
014年7月12日[土]─ 9月21日[日]
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合、翌火曜日)、8月3日[日](全館休館日)
入場料:一般 1,000円(800円)、大学・高校生 800円(600円)
関連企画「アーティスト・トーク」
第4回 7月20日[日]14:00 ─ 出演:持塚三樹/五月女哲平/八重樫ゆい
予約不要(ただし入場には当日の入場券が必要です。)
コレクションⅠ (国立国際美術館、大阪)
May.24−Sep.15.2014
所蔵作品展に五月女哲平の作品が出展されています。
CAMP[えをかくこと #4](blanClass、横浜)
日程:7月24日(木)19:30~
参加費:1,200円/学生:1,000円
定員:30名(要予約)
CAMP http://ca-mp.blogspot.com/
〈予約について〉予約フォームかメールでご予約ください。
〈予約フォーム〉http://bit.ly/LXO3ao
〈予約方法詳細〉http://ca-mp.blogspot.jp/2008/06/blog-post.html
〈メールアドレス〉notesoncamp@gmail.com
〈メールのタイトル〉キャンプ予約
〈メールの本文〉1)イベント名 2)氏名 3)メールアドレス 4)参加人数
※ 当日参加も大歓迎です。その場合でも準備がありますので、ご予約をお願いします。
1980年 栃木県生まれ。
2005年東京造形大学美術学部絵画科卒業。
主な個展に2019年 LISTE アートフェア (青山目黒ブース、バーゼル)、2018年「絵と、 」[キュレーター:蔵屋美香] (gallery αM、東京)、2017年「犠牲の色、積層の絵画」(青山目黒、東京。同ギャラリーにて2014年、2011年、2007年に個展開催)、2011年「猫と土星」(小山市立車屋美術館、栃木県)、2008年「箱の中の光について」(Mont-Blanc銀座、東京)など。
主なグループ展に2019年「Olaph the Oxman」(C Ø P P E R F I E L D、ロンドン)、2019年「MOTコレクション 第2期 ただいま / はじめまして」(東京都現代美術、東京)、2017年「Post-Formalist Painting」(statements、東京)、2017年「裏声で歌へ」[企画:遠藤水城](小山市立車屋美術館、栃木)、2016年「囚われ、脱獄、囚われ、脱獄」(駒込倉庫、東京)、2015年「引込線 2015」(旧所沢市立第2学校給食センター、埼玉)、2014年「絵画の在りか」(東京オペラシティアートギャラリー、東京)、2013年「マンハッタンの太陽」(栃木県立美術館、栃木)、2013年「ダイ・チュウ・ショー」(府中市美術館、東京)、2012年「VOCA展 2012 」(上野の森美術館、東京)、2012年「リアル・ジャパネスク」国立国際美術館、大阪)など多数。