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1926年 ローマ生まれ、2009年没。 ファビオ・マウリ(1926年4月、ローマ生まれ-2009年5月、ローマにて死去)はイタリアを代表する重要な美術家のひとりで、存命中はベニス・ビエンナーレに5度(1954, 74, 78, 93, 2003)選出されるなどヨーロッパ中で活発に発表を続けていました。 生前に彼と親交のあったカロリン・クリストフ=バカルギエフがキュレーションをした2012年のドクメンタ13、そして再び2015年のベニス・ビエンナーレ(ディレクター, オクウィ・エンヴェゾー)ではエントランスから数カ所に渡り、大々的にマウリの作品が取り上げられ、再評価の高まる最中に有ります。