折元 立身 パフォーマンス:26人のパン人間の処刑 川崎市岡本太郎美術館 2017



Tatsumi ORIMOTO Performance “PUNISHMENT” at D.M.A, Berlin, 1 November. 2008

 

折元 立身 パフォーマンス
26人のパン人間の処刑 川崎市岡本太郎美術館 2017

 

22 October 2017

 

日時:10月22日(日)13:30~15:00(開場13:00)
会場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室
料金:無料(要観覧料)


国際的に活躍する川崎生まれのアーティスト・折元立身によるパフォーマンスです。世界中どこにでもあり、誰にでも身近な“パン”は見た人の生活水準、宗教観、文化環境によって、多様な解釈ができるものだといえます。「パン人間」のパフォーマンスは一見ナンセンスに見えますが、見るものに様々な問いを投げかけてくれるでしょう。


パン人間の処刑

私の作品は人とのコミュニケーションを主体としている。
その根底には、人に対しての思いやりが必要と思っている。
この思いやりは、アート・ママの母からのDNA(遺伝)で、母は非常に暖かい人でした。
だが、私は人との間に思いやりだけでなく、憎悪や暴力が、一方反面にあるので、思いやりが一層強くなるのだと思う。
それで、パン人間のパフォーマンスにも、やっていけない処刑の方法を考え、思いやり⇔暴力を考えてみたいと思った。

折元立身 8月19日2017年

 

※パフォーマー募集!

このパフォーマンスで折元さんとともに「パン人間」になり、パフォーマンスを行う方を募集します。パフォーマンスの経験がない方も大歓迎!高校生以上の方はどなたでもご参加いただけます。
日時:10月22日(日)10:00~15:00
場所:企画展示室
料金:無料(昼食付)
対象:高校生以上
定員:25名
申込:電話での受付(10月4日10:00から受付開始。先着順)
お問い合わせ:川崎市岡本太郎美術館
TEL:044-900-9898

More info: http://www.taromuseum.jp/exhibition/event.html