annual2014

MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり

2014.2.15-5.11

青田真也がMOTアニュアル2014に参加しています。

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/mot2014.html

「MOTアニュアル」は、日本の若手作家による新しい現代美術の動向を紹介するものとして、東京都現代美術館が1999年より行っているグループ展です。 第13回目となる「MOTアニュアル2014」では、「フラグメント」という言葉をキーワードにして、われわれの現実認識に新たな視点をもたらす6人/組の作家を紹介します。 “断片”や”かけら”といった小さな破片を意味する言葉――「フラグメント」。本展に登場する作家たちは、彼らの身の回りにある現実からこぼれ落ちたフラグメントを用いて、独自の世界を築いていきます。市販のプラスチックのパーツを際限なく組み合わせる、トランプカードや消しゴムに緻密な細工を施す、見慣れた風景のイメージを切り取り多層化させる・・・・・作家たちの手法は様々ですが、いずれも世界に溢れる選択肢の中から自分だけのフラグメントを意識的に選び取り、それとの接触を通して世界を捉えなおそうとする姿勢に特徴があります。 本来、不完全で脆弱な存在であるフラグメントは、どこか欠けているがゆえに見る者の想像力をかきたてるものですが、作家たちの接触が加わることにより、見る者を”ここ”からどこか別の場所へと誘ってくれるでしょう。 日々過剰に生み出される情報が錯綜し、多くの人が自らの処理能力や認知に限界を感じる今日。フラグメントを起点にした作家たちの手探りの実践は、新たな視点で世界とアクセスする手がかりをわれわれに与えてくれるのではないでしょうか。 出品作家 青田 真也|髙田 安規子・政子|パラモデル|福田 尚代|宮永 亮|吉田 夏奈

 

日常:オフレコ
 
 
2014年01月11日(土)~2014年01月30日(木)
神奈川芸術劇場、神奈川
 
 
5人の気鋭作家が「オフレコ」する世界…した世界… 神奈川県民ホールギャラリーでは、近年、「日常/場違い」(2009年)、「泉太郎展 こねる」(2010年)、「日常/ワケあり」(2011年)、「さわひらき展 Whirl」(2012年)など、若手作家による広大な展示室を活用した企画展を開催してきました。今回は「日常/」シリーズ第3弾、「日常/オフレコ」です。本展の会場は、KAAT神奈川芸術劇場の中スタジオという身体表現のための空間で、近年の展覧会では、初めてホワイトキューブからブラックボックスに場を移して開催します。マスコミ用語「オフレコ」は、「Off the Record」の略語で、「記録にとどめないこと」を意味します。国内外で活動する気鋭の5人の美術作家は、彼ら独自の思考と手法でこのテーマをもとに、われわれの社会、環境、生活そして人生の背後にある、様々な記録や記憶を作品の中に「オフ」します。作品に隠されたこれらの「オフレコ」を解き明かしてみてはいかがですか。
【主催】 神奈川県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団) 【助成】 公益財団法人花王芸術・科学財団/芸術文化振興基金 【協賛】 株式会社資生堂/エプソン販売株式会社/RADEMACHER 【協力】 AOYAMA|MEGURO/imura art gallery/認定特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター/G/P+g3/gallery/株式会社橋本ピアノ/Masayoshi Suzuki Gallery/無人島プロダクション/MAGCUL.NET
『日常/オフレコ』展にあわせて、CINRA.NETMAGCUL.NETにて、八木良太さん青田真也の対談が掲載されています。
 
 
 
青田真也、その他の展示予定
 
・横浜市民ギャラリーあざみ野のショーケースギャラリー個展 2.26-
 
・MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり
 2014.2.15-5.11
 
・青山目黒にて個展 2.22- 会期中 L PACKとのイベントを予定しています。

 

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青田真也 参加 : わたしたちは粒であると同時に波のよう(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA  @KCUA1、京都)

会期 2013年7月20日(土)~8月4日(日)

開館時間 11:00~19:00(最終入場18:45まで) 休館日月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜休館) 企画厚地朋子、金光男、宮田雪乃、山下耕平 主催京都市立芸術大学 出展作家厚地朋子、金光男、宮田雪乃、山下耕平、須賀悠介、青田真也 会場京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA  

@KCUA1 http://www.kcua.ac.jp/gallery/exihibition/4061.html

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青田 真也:Shinya Aota
 
 
27 Nov – 27 Dec 2010
 
 

会期:2010年11月27日(土)- 12月27日(月)

レセプションパーティー: 2010年11月27日(土)19:00-21:00

開廊時間:月〜土  11:00-20:00

定休日:日・祝日

会場:青山目黒 〒153-0051 東京都目黒区上目黒 2-30-6

 

平素より大変お世話になります。11月27日より新人青田真也の弊廊での初個展を開催致しますのでご案内を差し上げます。

青田は1982年大阪府生まれ。2008年に愛知県立芸術大学大学院 美術研究科油画専攻修了、Edinburgh College of Artにての滞在制作を経て現在は名古屋在住。一昨年の群馬青年ビエンナーレ(群馬県立近代美術館)や昨年弊廊でのスキーマ建築計画:HAPPA HOTELでの出品、そして現在開催中のあいちトリエンナーレでは廃屋の一部屋を丸ごと手を掛けた展示を発表するなど、活躍めまぐるしい注目の作家です。

今回展示するのは既製品を用いた立体のシリーズです。全ての素材の表層全体が薄く数ミリほど削られ、それらが元々「~である」という証拠であるはず の情報が剥がされています。限りなく原型に近いにもかかわらず、肝心の手がかかりがごっそりと抜け落ちたそれらの立体からは、以前に一度会ったのは間違い ないのに、どこでお会いしたのか、ついぞ名前が出てこない人に突然再会したのにも似た経験をします。

そして何よりも、凡庸な日用品達の薄皮一枚の下には、眩い色味や豊かな質の機微に溢れていて、既視感と常に背中合わせでありながら、他にはない視覚体験を提示しています。

本展ではこれらの立体作品に台座として手を加えた廃材や家具などを組み合わせた10数点を展示します。
(またこの展示に合わせてandbooksによる新作アーティストブックも発表します。http://andbookspublishing.blogspot.com/

青田真也の東京での初個展をぜひこの機会にご高覧下さい。青田真也の東京での初個展をぜひこの機会にご高覧下さい。

 

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Installation view : 青田 真也

青田 真也 参加:simple things(名古屋市民ギャラリー矢田:愛知)

 

11月9日(水)ー11月20日(日)9:30- 19:00(13日、20日は17:00まで) 月曜休館

会場:名古屋市民ギャラリー矢田 第1〜第7展示室 名古屋市東区大幸南 1-1-10 カルポート東

tel : 052-719-0430

出品作家: 田口和奈 田中功起 谷村彩 野村和弘 渡辺英司

http://www4.atword.jp/simplethings/

青田 真也 参加:けいはんな Wander Art 2011(けいはんな記念公園:京都)

 

 

けいはんな Wander Art 2011

アートを巡る森の散策路

2011年11月12日(土)

出展者 青田 真也

 

会場 けいはんな記念公園 芽ぶきの森、ギャラリー月の庭

京都府相楽郡精華町精華台6丁目1番地

tel:0774-93-1200

http://www.keihanna-park.jp

-Sculptures-
Why Does Love Got To Be So Sad ?

 

 

Artists: Koki Tanaka, Lotte Lyon, Euan Macdonald, Chosil Kill, Shinya Aota, Hiroaki Morita, Kazuo Okazaki


at Aoyama Meguro

17 Feb – 2 Mar 2012

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

-スカルプチャーズ- 恋とは悲しきもの