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佐藤 純也 参加:Spring Fever(駒込倉庫、東京)

 

4.1 – 23, 2017

 

会場:駒込倉庫
駒込倉庫 Komagome SOKO
東京都豊島区駒込 2-14-2
会期:2017年4月1日(土) – 4月23日(日)
時間:12:00 – 19:00 (日曜日は17時まで) 月・火・祝日休廊

問い合わせ先
Web: facebook.com/KomagomeSOKO
email: info@komagomesoko.com

More info: https://springfeverkomagome.tumblr.com/

【オープニング・レセプション】4月1日 17時より
駒込倉庫のキッチンにてご飯を作って食べたり飲んだりします。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

SCAI THE BATHHOUSE SUPPORT PROGRAMME
協 力:無人島プロダクション、HAGIWARA PROJECTS、青山|目黒、山本現代、TALION GALLERY、NANZUKA、XYZ collective、Satoko Oe Contemporary、KAYOKOYUKI、MISAKO & ROSEN

 

ARTISTS

赤羽史亮 / Fumiaki Akahane
有馬かおる / Kaoru Arima
COBRA
今津景 / Kei Imazu
石井太介 / Daisuke Ishii
石坂翔 / Sho Ishizaka
石川卓磨 / Takuma Ishikawa
泉イネ / Ine Izumi
泉啓司 / Keiji Izumi
池崎拓也 / Takuya Ikezaki
今井俊介 / Shunsuke Imai
加藤泉(ゲスト)/ Izumi Kato (Guest)
川角岳大 / Gakudai Kawasumi
木村俊幸 / Toshiyuki Kimura
木下令子 / Reiko Kinoshita
小見拓 / Taku Komi
国川広 / Hiroshi Kunikawa
森靖 / Osamu Mori
Mrs.Yuki
長尾郁明 / Fumiaki Nagao
中野浩二 / Koji Nakano
中崎透 / Tohru Nakazaki
西村有 / Yu Nishimura
野沢裕 / Yutaka Nozawa
大野綾子 / Ayako Ohno
岡野智史 / Satoshi Okano
大久保具視 / Tomomi Okubo
小左誠一郎 / Seiichiro Osa
佐藤純也 / Junya Sato
清水信幸 / Nobuyuki Shimizu
SPACE OPERA
菅隆紀 / Takanori Suga
菅雄嗣 / Yushi Suga
杉浦亜由子 / Ayuko Sugiura
鈴木知佳 / Chika Suzuki
田幡浩一 / Kouichi Tabata
高田冬彦 / Fuyuhiko Takada
谷口真人 / Makoto Taniguchi
友清大介 / Daisuke Tomokiyo
土屋信子 / Nobuko Tsuchiya
臼井良平 / Ryohei Usui
山根一晃 / Kazuaki Yamane
and more…
 
 
桜さきみだれる4月、駒込倉庫にて若手作家約40名による展覧会を開催いたします。作家とコレクター、キュレーター、ギャラリスト、鑑賞者との交流と、彼らをサポートするための作品販売を目的とし、アートフェア的要素を含む小作品の展覧会です。
 

Spring Fever

2017年の東京に足りないものはなんだろうか。とりわけ2017年の東京のアートシーンに足りないもの。それは出会いだ。いや、出会いの場だ。
 
僕の学生時代はMILKみたいなクラブがあって、そこにはアーティストの作品が飾ってあったり彼らのライブやパフォーマンスが夜な夜な行われていて、ラウンジには必ずアーティストやキュレーターや編集者や何してるんだかわかんないけどすごそうな人とかがいっぱいいて、まだ右も左もわからない僕もいろんな話を聴かせてもらったり、人を紹介してもらったりした。そのうちかっこいいオトナたちと仲良くなったり、ゲストで入れてもらえるようになったりして、寝る間もおしんで月の半分くらい通わせてもらってた時期もあった。当時、知り合った友人や先輩たちは、いまじゃ誰でも知ってる立派なギョーカイカンケイシャ。
 
いや、クラブは作れないし、あの空気は作ろうと思って作れるものじゃないんだけれど、人と人を会わせることはできるんじゃないか?若い無名なアーティストと 世界で活躍するアーティストと美術館で働いている人とそうじゃないけどあれこれしてる人とコレクターさんと批評家とこれからアートとの関わりを模索してる人とかも…。
 
「Spring Fever」はじまるよ。

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佐藤 純也・橋本 聡 参加:042 art area project 2016, SUPER OPEN STUDIO(アトリエボイス、橋本)

10.15 – 11.6, 2016

 

042 art area project 2016  SUPER OPEN STUDIO
2016年10月15日(土)―11月6日(日)
アートラボはしもと会場|10:00~18:00 休館日|水曜日 
スタジオ公開時間|13:00~18:00
休館日|水曜日 入場無料 スタジオ公開は土・日・祝のみ
※公開スケジュールはスタジオによって異なりますので、ご確認の上お出かけください。

主催|Super Open Studio NETWORK
共催|アートラボはしもと(相模原市)
助成|公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 朝日新聞文化財団 、公益財団法人 野村財団
協賛|東京造形大学校友会
後援|アートラボはしもと事業推進協議会 (相模原市・女子美術大学・多摩美術大学・桜美林大学・東京造形大学)、多摩美術大学校友会
協力|神奈川中央交通、相模神奈交バス、津久井神奈交バス

参加スタジオ
桶 屋/pimp studio/LUCKY HAPPY STUDIO/青木スタジオ(仮)/studio kelcova/相原スタジオ/STACK ROOM/アトリエボイス/モゲスタ Moge Studio/クンストハウス/Art space Kaikas’/ESA/ニDEC/STUDIO牛小屋/REV/TANA Studio/アトリエ481/STUDIO VOLTA/STUDIOカタクリコ/studio RMP/Bartleby/studio ban/福永大介

 

アトリエボイス

Access
神奈川県相模原市緑区相原 5-12-47-2F
JR線・京王線橋本駅北口より[神奈川中央交通バス]橋01、橋03、橋50 三ヶ木行「森の上バス停」下車 徒歩3分

公開日:2016年10月15日(土)、23日(日)、29日(土)、11月5日(土)、6日(日)
丸橋伴晃、佐藤純也、内山聡、山田裕一、横手山慎二、堀江和真、中田有華、中西晴世、有美子、竹中寛之

内容:作家の普段の制作風景をそのままの形でみせています。 アトリエメンバーの現在進行形の作品達をお見せできると思います。お待ちしております。

 

新しい滑走路~アートとネットの付き合い方~
日時 | 11月3日(木・祝)19:00ー20:30
会場 | アートラボはしもと
企画 | 佐藤純也(アトリエボイス)
登壇者 | スタートバーン株式会社 代表取締役 施井泰平
今日のネット系アートサービスに活用されている技術や事例より今後の可能性を最前線からの報告を通して考えます。
予約不要・参加無料(直接会場にお越し下さい。)

NAZOLAZ presents ナゾラーに至る世界転覆にまつわる作戦会議もしくは合いの手、青い薔薇の触れ合い的な感じのイベント3(略:ナゾラーイベント)
日時 | 11月5日(土)19:00ー21:00
会場 | アートラボはしもと
企画 | 井出賢嗣/TANA Studio
ゲスト | 井出賢嗣 千葉正也 榎本耕一 橋本聡 平山昌尚 五嶋英門(スカイプ出演)
オープンスタジオのメンバーと多数のゲストを呼んで、夜半からはじまる秘蔵映像視聴会
予約不要・参加無料(直接会場にお越し下さい。)

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佐藤 純也 参加:#4   After the summertime / アフター ザ サマータイム(statements、東京)


9.3 – 19, 2016


#4 「After the summertime / アフター ザ サマータイム」
井出賢嗣 | 佐藤純也 | 八木良太
会期: 2016年9月3日(土)- 9月19日(月)
月火休 *19 日(月)は開廊
オープニングレセプション: 9月3日 (土 )18:00 – 20:00
時間:13:00 ‒ 20:00
会場:statements (〒150-0011 東京都渋谷区東 2-27-14,102)
HP:www.statements-tokyo.com
協力:AOYAMA|MEGURO | 無人島プロダクション

 

statements は、9月3日(土)から9月19日(月)まで、「After the summertime」展を開催いたします。 本展は残暑の残る中、過ぎてしまった夏と時間について考える企画です。
時間をどう捉え、認識するのかは時代によって変化してきました。古代の人は太陽が規則的に昇り、沈むのを見て1日という概念を得て、月の満ち欠けによってひと月を知りました。ローマの神学者で哲学者のアウグスチヌスによれば、時間には過去、現在、未来の三つがあるというのは適切ではなく、主観主義的観念によって、 記憶、直観、期待の三つがあるというべきであるのだとか。その後、ニュートンやアインシュタインによってその都度、時間をどう捉えるかは変化していきました。それは我々がどういった認識によって時間を捉え、この世界の有り様を考えてきたのかの軌跡であり、現代を生きる私たちが世界をどう認識するかの指針となるものです。美術が単に美学的な問題を語るだけではなく、社会の様々な問題を問う場として機能している現代、 私たちが時間をどう捉え、感じているのかの一端を垣間見る展示になればと思います。

 

参加アーティスト

井出賢嗣 Kenji IDE
1981年 神奈川県生まれ
2006年 多摩美術大学大学院絵画研究 修了

Solo show
2015年 「立体」Art Center Ongoing / 吉祥寺
2012年 「井川と白い壁」Art Center Ongoing / 吉祥寺
2011年 「逃避・丸い化粧台・パンティ」遊戯室 / 水戸
Group show
2016年 「Art Fair KIWAMARI」キワマリ荘 / 水戸

「Unusualness Makes Sense」CMU Art Center / タイ
2015年 「アートと都市を巡る横浜と台北」BankART NYK / 横浜

 

佐藤純也  Junya SATO
1977年 宮城県生まれ
2000年 多摩美術大学絵画科油画専攻 修了

Solo show
2010年 「10」青山|目黒 / 東京
2006年 「Reflection」murata&friends / ベルリン

「Picturegenic」BOICE PLANNING / 神奈川
Group show
2015年 「Artist Recommendation vol.2 路傍の絵画」アートラボはしもと / 神奈川
「The Wanderer」Museum of Contemporary Art / ルーマニア
「042 art area project 2015 SUPER OPEN STUDIO」/ 神奈川

 

八木良太  Ryota YAGI
1980年 愛媛県生まれ
2003年 京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科 修了

Solo show
2016年 「メタ考古学」無人島プロダクション / 東京
2014年 「サイエンス / フィクション~すこしふしぎ~」神奈川県民ホールギャラリー / 神奈川
2013年 「Time Parallax」無人島プロダクション / 東京
Group show
2016年 「第1期常設展記憶と気配  2015年度新収蔵作品から」高松市美術館/香川

「瀬戸内国際芸術祭2016」小豆島 / 香川
「experimental studies 5 / 制作と実験 5 19世紀の発明から」京都造形芸術大学 瓜生館 1F / 京都

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佐藤 純也 参加:042 art area project 2015  SUPER OPEN STUDIO(橋本、東京)

10.10 – 11.1. 2015

 

042 art area project 2015  SUPER OPEN STUDIO
会期:2015年10月10日(土)- 11月1日(日)

スタジオ公開時間:13:00 – 18:00
スタジオ公開は土・日・祝のみ

※公開スケジュールは各スタジオによって異なりますので、ご確認の上お出かけください。 
アートラボはしもと会場のみ|10:00 – 18:00 休館日|水曜日/入場無料

 

主催|Super Open Studio NETWORK
共催|アートラボはしもと(相模原市)
助成|公益財団法人 朝日新聞文化財団
協賛|東京造形大学校友会
後援|多摩美術大学校友会/アートラボはしもと事業推進協議会 (相模原市・女子美術大学・多摩美術大学・桜美林大学・東京造形大学)

参加スタジオ
pimp studio/LUCKY HAPPY STUDIO/青木スタジオ(仮)/studio kelcova/STACK ROOM/アトリエボイス/studio dokoka/坪島工房/モゲスタ Moge Studio/クンストハウス/ニDEC/Art space Kaikas’/STUDIO牛小屋/REV/TANA Studio/アトリエ481/プーススタジオ/STUDIO VOLTA/STUDIOカタクリコ/studio RMP/studio ban/Shiotsu studio/福永大介

 

弊廊の佐藤純也の制作拠点である相模原市にて、周辺に集うアトリエが一斉に一般公開されます。

期間中はイベント、ツアー等多数催される予定です。

詳細はSUPER OPEN STUDIO公式ホームページをご確認ください。

尚、佐藤も下記展覧会・イベントを企画しております。ぜひ足をお運び下さい。

 

・『Artist Recommendation vol.2 路傍の絵画』
[展覧会]企画 | 佐藤純也(アトリエボイス)
会期 2015 年 10 月 10 日(土) – 11 月 1 日(日)

会場:アートラボはしもと

【シンポジウム】 制作する場所~地域とスタジオの関係~
企画 | 佐藤純也 (アトリエボイス) 
10月17日(土) 18:00 – 20:00
会場:アートラボはしもと

・【トークイベント】 CAMPえをかくこと#10〈オープンスタジオで絵を見る〉
企画 | 大槻英世 (STUDIO牛小屋)、佐藤純也 (アトリエボイス)
協力 | CAMP 
ゲ スト | 平倉圭 (芸術論 、知覚論)
11月1日(日) 18:00 – 19:00
会場:アートラボはしもと

the wanderer

佐藤 純也 参加 グループ展:the wanderer(moti museum,ブレダ、オランダ)

9.11 – 10.26.2014

オランダの町ブレダで開催されるブレダ・フォト・インターナショナルでの企画展。18世紀の画家カスパー・ダヴィット・フリードリッヒの絵画のイメージからインスパイアされた作品が集まる『ワンダラー』という展示に参加しています。

ブレダ・フォト・インターナショナル http://www.bredaphoto.nl/nl/home/

 

Venue : MOTI, Museum of the Image

Boschstraat 22
4811 GH BREDA
076 529 9900
www.motimuseum.nl

Hours:Tuesday – Sunday, 10.00 – 17.00      The museum is closed on Monday.

 

From September 11 – November 23 MOTI presents two expositions around BredaPhoto. With the theme Songs From the Heart, BredaPhoto dives into the New Romance: the Romance of the 21st century. Even though the romantic ideals of authenticity, sincerity and uniqueness are already two centuries old, are they nowadays alive again. During the festival selected photographers explore the fields around the Romance movement as a form of art, as a lifestyle and even as a term of abuse.

The iconic painting Der Wanderer über dem Nebelmeer from Casper David Friedrich forms the base for the exhibition Songs from the Heart in MOTI, during BredaPhoto. With several contemporary ‘clones’ of the work of Friedrich, the impact of this on various disciplines is clear. From games and film posters to advertisements, book covers and art: all expressions pay attention to the same feelings of loneliness and mystery.

BredaPhoto: Der Wanderer + Todd Hido http://www.motimuseum.nl/en/the-museum/news/bredaphoto-der-wanderer-todd-hido/2386

 

yokohama_soul
 
佐々木 健、佐藤純也、橋本聡 参加 : 「撤収!」展 (ハンマーヘッドスタジオ新・港区、神奈川)
 
2014.3.28(Fri)― 4.6(Sun)
 
ハンマーヘッドスタジオ新・港区『撤収!』展スタジオ主催
 
いつもお世話になります。
 
この度、青山|目黒 新港スタジオはハンマーヘッドの撤収に伴い2008年の寿スタジオより続いた横浜での活動を一区切りします。お訪ね戴いた皆様には感謝申し上げます。
今週末よりハンマーヘッド全体での開催の「撤収展」に参加しますのでご案内を差し上げます。
 
参加作家: 佐々木 健(blanClassのイベントの為に制作した絵画.横浜製)/ 佐藤純也(80点組作品.神奈川製)/ 橋本聡(アートフェア東京の現場でボデイビルダーと制作した作品)
 
それぞれ未発表作を沢山お見せしますので是非お出かけ下さい。
 
また30日の14時からは近くの井土ケ谷blanClassにてアヅチ・シュウゾウ・ガリバーが奥村雄樹さんのイベント、ネゴシエーション[肉体契約(番外編)]に参加します。こちらも併せてお出かけ下さい。
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2014.3.28(Fri)― 4.6(Sun)

ハンマーヘッドスタジオ新・港区『撤収!』展スタジオ主催

この春、ハンマーヘッドスタジオ 新・港区は、予定通り2年間の活用を終えます。今回のファイナル展はこれまで開催してきた通常のオープンスタジオとは少し異なり、ここをベースに私たちは何を行なってきて、どこにいくのかを、より積極的な展覧会という形式を通して行なうものです。展覧会と同時にニ年間のスタジオ内外での活動の様子をおさめた冊子(240頁)も発刊します。

日時:2014年3月28日(金)-4月6日(日)12:00-19:30

オープニングパーティ 3月28日(金)19:00-21:00

クロージングパーティ 4月5日(土)19:00-21:00

観覧料:500円(但し会場で500円分使用できるクーポン付き)

主催 撤収!展開催実行委員会 (住民会議+BankART1929+新港ピア活用協議会)

共催 横浜市文化観光局

問い合わせ  BankART1929 045-663-2812 shinminatoku@bankart1929.com

プレスリリース(PDF)はこちら→ http://shinminatoku.bankart1929.com/download/finalPR.pdf

 
 
週末の滞在が中心になりますが、楽しみにお待ちしております。

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《I’m Feeling Lucky》シリーズより, 2010, 20 x 20 cm, Acrylic on panel , (c) Junya SATO

 

佐藤 純也:Ten

5.15 – 6.12.2010

 

佐藤は1977年宮城県生まれ.。2000年多摩美術大学絵画科油画専攻卒業、02年より共同スタジオ「BOICE PLANNING」に運営参加 、09年からは作家・批評家からなる「美術犬(I.N.U)」を始動するなど独自の活動を行っています。
  本展は5つの絵画シリーズより構成します。佐藤の近作の特徴は「I’m Feeling Lucky」と名付けられた数十点に及ぶペインティングの連作に顕著です。誰もが経験した事があると思われる、検索エンジンにより偶然に抽出されたイメー ジの配列のその無関係振りの可笑しさや不謹慎さを「幸運」として採用し、個人的でない、多数票を集めながらも誰にも重要でない対象を、先達の叡智を検証し ながらも色に寄らず、ストロークや線に頼らず、更には平坦には納めないことで、寡黙に上描きしていきます。
  本展は全て新作の絵画約100点による昨年のトーキョーワンダーサイト本郷 、TIME AND STYLE MIDTOWNでのグループ展に続く、弊廊では3回目の個展になります。3年振りの個展をぜひこの機会にご高覧下さい。

sato junya

Junya Sato: ART IN TIME AND STYLE VOL.5「BROKEN」

Nov. 29 (Sat) to Mar. 26, 2009 (Thu)

TIME AND STYLE Roppongi

9-7-4 midtown Galleria D-0301Minato – ku Akasaka

03-5413-3501 open : 11:00 21:00

http://www.timeandstyle.com/ja/shop_midtown.html

Junya Sato

Motohiro Tomii

Kenji Takagi

JIRO

 

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佐藤純也:ピクチャジェニック

11. 24 – 12. 30. 2007

 
Press release

 

11/28よりボイスプランニングにて、また11/25より青山目黒にて佐藤純也個展を開催いたします。

本展覧会では湖に広がる油膜を描いた「界面」、ハエの視点で描くことでさかさまになった日常空間を描いた「for you」、艶やかにペイントされた「スーパーノヴァ」の連作を含む新作群を展開いたします。さらに両会場をまたいで、異国に住む双子の姉妹を描いた 「sisters」も併せて展示いたします。全ての作品は今年の夏、ドイツに滞在した際に着想を得て制作されたました。これまで佐藤の作品には具体的なモ チーフが多くみられましたが、本展覧会ではさまざまなメディアから題材を汲み取り、視覚の主体を揺さぶることに挑戦しています。

今回の展覧会では佐藤は「ピクチャジェニック」という造語を提示しました。「絵映えする」という意味が根底にありますが、場所や時間を問わずして絵画(ピクチャ)の遺伝子(ジェニック)が脈々と続いていくことを望んでいるからこそ出てきた言葉でもあります。

「だいじなことは一枚の絵がひとりだちできるようになること 。わたしの元を離れて。」と佐藤が言うように、作品が生みの親の手を放れても遺伝子としての作品を残していく、という挑戦をしているのかもしれません。

絵画のあるべきかたちとはなにか。作家は作品をつくることでなにが残せるのか、何ができるのか、作家としての姿勢を根元から問いただす、大規模な展覧会が開催されます。ぜひご期待ください。

 

主催/企画:BOICE PLANNING
会場:BOICE PLANNING
期間:2006年11月18日(土)~12月16日(日)
    ※土・日・祝のみオープン 12:00-20:00 (初日のみ17:00~)入場料無料
オープニングパーティー(青山|目黒合同オープニング):
会場:ボイスプランニング
日時:2006/11/18(土) 17:00~

青山|目黒 
期間:2006/11/24(金)~12/30(土)
※金曜日・土曜日 13:00-19:00(火曜日・水曜日・木曜日はアポイント制)
会場: 青山|目黒 
東京都目黒区目黒2-12-エームス204

229-1101 神奈川県相模原市相原5-12-47-2F
BOICE PLANNING
TEL 042-770-5217
http://www.BOICE-PLANNING.net
boice_planning@hotmail.com 

佐藤 純也:あかるい絵

6.30 – 8.12. 2005

 

Installation view

 

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