ユーアン・マクドナルド 参加:アッセンブリッジ・ナゴヤ(名古屋港~築地口エリア一帯、名古屋)

 

日時:2017年10月14日(土)~12月10日(日)
会場:名古屋港~築地口エリア一帯
More info: http://assembridge.nagoya/

 

現代美術展「パノラマ庭園-タイム・シークエンス-」
EXHIBITION “PANORAMA GARDEN – Time Sequence –“

 

アーティスト:
朝海陽子
一柳 慧
L PACK.
グエン・チン・ティ
鈴木 光
小山友也
冨井大裕
豊嶋康子
野村 仁
法貴信也
山城大督
ユーアン・マクドナルド

 

展覧会パスポート/PASSPORT ¥700

・会期中、港まちポットラックビル[アッセンブリッジ・ナゴヤ総合案内]で購入いただけます。
・パスポートには、名古屋港ポートビル展望室入場券が含まれます。
・ご本人に限り会期中何度でも入場可。(*名古屋港ポートビル展望室は1回のみ)
・中学生以下は無料。(*名古屋港ポートビル展望室は除く)
・障害者手帳をお持ちの方及び付き添いの方2名までは、パスポートが100円割引になります。
パスポートをご購入の際、手帳をご提示ください。(対象となる手帳:日本国内で発行された身体障害者手帳、
戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、精神障害者保健福祉手帳、愛護手帳及びそれらに類するもの)

 

構成団体:
名古屋市、港まちづくり協議会、名古屋港管理組合、
公益財団法人名古屋フィルハーモニー交響楽団、公益財団法人名古屋市文化振興事業団

企画体制:
ディレクター/アートプログラムディレクター | 服部浩之、青田真也、吉田有里
音楽プログラムディレクター | 岩田彩子、岩田珠美

アーキテクト:米澤 隆
デザイン:中西要介、溝田尚子、岡田和奈佳
ウェブデザイン:石垣嘉洋
広報:大泉愛子

 

アッセンブリッジ・ナゴヤ 実行委員会

名古屋市港区名港1-19-18-3F TEL:052-652-2511
E-MAIL contact@assembridge.nagoya
URL www.assembridge.nagoya

 

パノラマ庭園─ タイム・シークエンス ─

昨年と同タイトル「パノラマ庭園」のもと、会場となる港まちエリアをひとつの「庭」に 見立て、作庭するようにまちにアーティストや作品が入り込んでいきます。
今年は日本を代表する作曲家・一柳慧が1976年に発表したピアノ曲《タイム・シークエン ス》に着想を得るとともに、時間の流れと土地や場所の関係や生成変化に焦点を当て、「 タイム・シークエンス」というサブタイトルを与えました。「シークエンス」は多様なシ ーンの連続を意味することばで、映画や建築などでもよく用いられます。アートを通じて 港まちの様々なシーンが連続され、文化的な生態が育ち、まちの風景を動かしていきます。
展覧会では一柳の《タイム・シークエンス》に関する資料展示や演奏にはじまり、自然現 象と時間や場所の関わりに言及する作品や、建築に作用する作品、名古屋港エリアを舞台 とした日常の何気ない風景や人の営みをリンクさせるパフォーマンス作品などを展開しま す。さらに会期中に変化するプロジェクトなど多彩な作品が重なることで、まちを舞台と した展覧会を形成します。
時間と空間の連続性だけでなく、ときに連続を切断するように異なった時代の作品を挿入 するなど、ある場所に全く異なる時が流れる状況を築くなかで、アートと地域の多様な接 続点を生み出し、日常と芸術の気長な関係を育むことを目指します。

企画|服部浩之、青田真也、吉田有里

 

 

Imprisoned, Jailbreak


囚われ、脱獄、囚われ、脱獄:Time Tunnel 「時間の穴」


3.19 – 4.17, 2016

合同オープニングレセプション:2016年3月20日[日] 6 – 9 pm
会場:SUNDAY [東京都世田谷区池尻2-7-12-B1F]

 

Installation view, Imprisoned, Jailbreak, Imprisoned, Jailbreak:Time Tunnel

 

 

囚われ、脱獄、囚われ、脱獄

このたび「囚われ、脱獄」実行委員会は、2016 年 3 月 19 日(土)から 4 月 30 日(土)まで、都内6会場(駒込倉庫、KAYOKOYUKI、CAPSULE、SUNDAY、青山|目黒、statements)にて「囚われ、脱獄、囚われ、脱獄」を開催いたします。
2013年10月にXYZ collective(東京・世田谷)で開催された「囚われ、脱獄」につづき、2回目の開催となる今回は、作家数・会場数ともに拡大し、実行委員会を組織する5名の作家(荒木悠、磯谷博史、五月女哲平、竹崎和征、山根一晃)が、各会場のキュレーションを担当します。
この展覧会の大きなテーマは「枠」を思考するものです。言語、国境、しがらみ、視野、物質、など、あらゆるすべてのものが持つ範囲、人が生きていく以上あらゆる場所に生成されてゆく「枠」。その既存の「枠」をアーティストは再構築できます。無くすことも、操ることも、飛び越えることも、意味の変容さえもおこすことができる。この展覧会は、よりよい現実を手にするための試行であり、アーティストの価値を改めて見直すことができる展覧会になると思っています。

 

参加作家:
青木陵子 Ryoko Aoki
青山根子 Neko Aoyama
青崎伸孝 Nobutaka Aozaki
荒木悠 Yu Araki
万代洋輔 Yosuke Bandai
オリバー・ビア Oliver Beer
シャルベル=ジョセフ・H.ブトロス Charbel-Joseph H. Boutros
コブラ COBRA
題府基之 Motoyuki Daifu
ハルーン・ファロッキ Harun Farocki
アキラ・ザ・ハスラー Akira The Hustler
磯谷博史 Hirofumi Isoya
小関清人 Kiyoto Koseki
マーガレット・リー Margaret Lee
ユーアン・マクドナルド Euan Macdonald
松原壮志朗 Soshiro Matsubara
ミヤギフトシ Futoshi Miyagi
室井康希 Koki Muroi
西村有 Yu Nishimura
ウィル・ローガン Will Rogan
齋木克裕 Katsuhiro Saiki
五月女哲平 Teppei Soutome
砂入博史 Hiroshi Sunairi
高松次郎 Jiro Takamatsu
高山陽介 Yosuke Takayama
竹川宣彰 Nobuaki Takekawa
竹崎和征 Kazuyuki Takezaki
豊嶋康子 Yasuko Toyoshima
カール・トゥイッカネン Karl Tuikkanen
矢口克信 Katsunobu Yaguchi
山根一晃 Kazuaki Yamane

 

yaguchi_aoyama

 (c) 2016 Katsunobu Yaguchi

Time Tunnel 「時間の穴」

2016年3月19日[土] – 4月17日[日]
オープニングパフォーマンス/小関清人 : 3月19日[土] 7 pm
Open: 12 : 00 – 19 : 00 月火休

 

Artists:
青山根子 Neko Aoyama
小関清人 Kiyoto Koseki
室井康希 Koki Muroi
カール・トゥイッカネン Karl Tuikkanen
矢口克信 Katsunobu Yaguchi

 

Curation:
荒木悠 Yu Araki

 

Venue: AOYAMA|MEGURO [2-30-6 Kamimeguro, Meguro-ku, Tokyo]
Date: 2016.3.19[Sat.]-4.17[Sun.]
Hours: Wednesday – Sunday 12:00-19:00

 

Cooperation:
AOYAMA|MEGURO
ARTISTS’ GUILD
板室温泉 大黒屋 Itamuro Onsen Daikokuya
小料理喫茶ワシントン Cafe Washingtown
Nordin Gallery
持塚美樹+あらき工房 Miki Mochizuka + Araki Kobo
坂根悠太 Yuta Sakane
和田みさ Misa Wada

 

「時間の穴」

何年か前に、アイスランドの辺境で占い師に手相を見てもらったことがある。とても良く当たると地元でも評判の占い師だ。陽が昇らない十二月、その日も酷い吹雪だったが、彼女は約束の時間にキチンと現れた。私は手相どころか占い自体が初めてで、やや緊張しながらも、老眼鏡越しに丹念に掌を眺めている彼女の視線を伺いつつ、まだ入口すら見えぬ自分の制作のことをボンヤリ考えていた。

自分にとって制作とは一体何なんだろうか。直感を頼りに方角を決め、とにかく進み続けることの継続。囚人が長いトンネルを掘り続けているようなイメージで、いつも気が遠くなる。しかし脱獄に必要な計画性は、一夜では訪れない。看守の目を盗み、何年もかけて、食事用のスプーンでコツコツ穴を掘る。ある晩、囚人は穴の奥から微かな風を感じる。三日月の明かりが、突如漆黒のトンネル内を眩しいくらいに照らす。外だ。

「あなたは将来、今と近い領域で全く違うことをしているでしょう」
トンネルを抜けると看守、もとい占い師が不敵な笑みを浮かべながらそう告げた。
囚人が後ろを振り向くと、自分の影が、穴の奥へと伸びるように吸い込まれていった。

***

本展の会場のひとつである青山目黒では、振り返った時に特異なタイムスパンで制作活動を行なってきた五名の作家を紹介する。

NY在住の小関清人は、展示空間への一時的な介入において、意味の脱臼が生じさせるその向こう側を問いかけてくる。室井康希の作品には、彼自身が現在は作家活動を休止しており、今後いつ制作を再開するかわからない、という点で「作家活動」と呼ばれる時間的尺度そのものが既に内包されている。長年のリサーチをもとに展開するスウェーデン在住カール・トゥイッカネンは、消費社会の構造に潜むジェンダーの力学を、形態の変換を通して暴き出す。青山根子とは、かつて同じフロアに住んでいたことがあるのだが、一度も顔を合わせることなくお互い引っ越してしまったという奇妙な関係だ。水戸を拠点に活動する矢口克信は、例えば年号が変わったときに抱く違和感を連続再生するかの如く、もう無くなってしまった風景の記憶を現代に映し出してくれる。どの作家からも、骨太なのに軽やかで、また繊細にして大胆に、物事と向き合っていく柔軟な姿勢を感じとることができるだろう。

ここで「作品」と呼べるのは、掘ったトンネルのことなのか、もはや使い物にならなくなったスプーンなのか、或いは脱走できた時の爽快感なのだろうか。全てがそうであると同時に、そのいずれでもない気がする。ようやく自分のものになった表現媒体の裏では、パラレルに潜んだ別の可能性が、密かに脱獄の時機を図っている。

荒木悠

 

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同時開催展概要:
*会期・開場時間は会場ごとに異なりますのでお気をつけください。

1「今日の始まり|Good Morning Today」
作家: COBRA、アキラ・ザ・ハスラー、マーガレット・リー 、ミヤギフトシ、西村有、五月女哲平、高山陽介、竹川宣彰、竹崎和征
会場: 駒込倉庫 KAYOKOYUKI (東京都豊島区駒込2-14-2)
会期: 2016年3月19日(土)- 4月17日(日) *月火休
時間: 水 – 土 12:00-19:00 / 日 12:00-17:00

2「時間の穴|Time Tunnel」
作家: 青山根子、小関清人、室井康希、カール・トゥイッカネン、矢口克信
会場: 青山|目黒 (東京都目黒区上目黒2-30-6)
会期: 2016年3月19日(土)- 4月17日(日) *月火休
時間: 水 – 日 12:00-19:00

3「目を盗む|Stealing Eyes」
作家: オリバー・ビア、磯谷博史、ユーアン・マクドナルド、松原壮志朗、高松次郎、山根一晃
会場: CAPSULE (東京都世田谷区池尻2-7-12-B1F)
会期: 2016年3月19日(土)- 4月30日(土) *月火水休
時間: 木 – 日 12:00-19:00

4「10月、車内にて|October, on the train」
作家: 荒木悠、題府基之、ユーアン・マクドナルド、齋木克裕、豊嶋康子
会場: SUNDAY (東京都世田谷区池尻2-7-12-B1F)
会期: 2016年3月19日(土)- 4月30日(土) *4月13日(水)休
時間: 11:30-23:00 / 水のみ18:00まで

5「サイレント ブルー|Silent Blue」
作家: 青木陵子、青崎伸孝、万代洋輔、シャルベル=ジョセフ・H.ブトロス、磯谷博史、ウィル・ローガン、山根一晃
会場: statements (東京都渋谷区東2-27-14-102)
会期: 2016年3月19日(土)- 4月24日(日) *月火休
時間: 13:00-20:00

スクリーニング プログラム
作家: [プログラムA]砂入博史、ハルーン・ファロッキ ほか
[プログラムB]矢口克信 ほか
会場: 駒込倉庫(東京都豊島区駒込2-14-2)
*開催日時・詳細のプログラムは、近日オフィシャルページにてご案内します。
http://toradatsu.teamblog.jp

スクリーニング協力 Screening Coordinator:
柴田とし Toshi Shibata

全体協力 Exhibition Manager:
兼平彦太郎 Hikotaro Kanehira


「囚われ、脱獄」実行委員会
荒木悠、磯谷博史、五月女哲平、竹崎和征、山根一晃

オフィシャルページ
http://toradatsu.teamblog.jp

本リリースに関するお問い合わせ先
「囚われ、脱獄」実行委員会事務局: 東京都渋谷区東2-27-14-102「statements」内 toradatsu@gmail.com

 

協力:
AOYAMA|MEGURO、CAPSULE、GUIDE GUIDE、KAYOKOYUKI、KOMAGOME SOKO、statements、SUNDAY
ARTISTS’ GUILD、Galerie Thaddaeus Ropac、Grey Noise、HASHIMOTO ART OFFICE、Itamuro Onsen Daikokuya、Cafe Washingtown、MISAKO & ROSEN、Nordin Gallery、OTA FINE ARTS、SCAI THE BATHHOUSE、Take Ninagawa、TARO NASU、XYZ collective、Hideki Aoyama、Araki Kobo、Yalda Bidshahri、Umer Butt、Contemporary Art Foundation、Antje Ehmann、Takashi Fujikawa、Ryota Fujitsuka、Harun Farocki GbR、Goethe-Institut、Kagari Hashimoto、Shuta Hasunuma、Sachie Hoshi、Megumi Ishikawa、Jill Godmilow、Toshihiko Kasai、Joel Kimbeck、Miki Mochizuka、Kei Okano、Katzumi Ota、Shino Ozawa、Jeffrey Rosen、Misako Rosen、Yuta Sakane、Masami Shiraishi、Mami Suda、Ayuko Sugiura、Yasunori Takamura、Yae Takezaki、Yasuichi Tochikubo、Misa Wada、Kyo Yoshida、Seiichi Yoshino、Kayoko Yuki

 

EUAN_city-limits

 

ユーアン・マクドナルド:CITY LIMITS

 

10.3 – 10.31. 2015

 

2015年10月3日[土] – 10月31日[土]

open: 12 : 00 – 19 : 00  日祝休

オープニングレセプション:10月3日[土] 19 pm –

Installation view

 

この度ギャラリーでは、ユーアン・マクドナルドの3度目の個展を開催致します。

タイトルの「シティ・リミッツ」は都市の精神的な重圧、或いは成長の両方を想起させるものです。マクドナルドは、個人とその周辺の社会構造の今日における問題を、幅広い作品の在り方で提示してみせます。

新作(A Place Like This)はピアノ工場でひたすら調律をし、無気力に日課を費やしている労働者達の様子を定点的に捉えた映像です。調律音が反響し、あたかも現代音楽の様に奏でられています。約10分間の映像ですが、後半に連れ、画面全体が紅色に覆われ、より緊張感を持ち始めます。
この映像の騒音は、手前にあるギャラリースペースまで溢れ、そこにある平面作品に干渉します。

架空の都市を描いたインクジェット・プリントの作品(City Limits)は、大きな地図を畳んで広げた姿をしており、未だ単純化されていない人工的な都市構造を提示しています。まるで上空から俯瞰したかの様な構図で、建築物のシルエットがよそよそしい見方を促します。それらの輪郭は同時に、屋根、青写真といった、おなじみの現代幾何学主義に似ています。

此の様な社会構造を見る広い視点の連作と共に、マクドナルドは反射するアルミニウムを用いてより親密な、心理的に満たされた像を描いたシリーズを作りました。
(End Paper, Two Views)は、鏡の様な表面に古書の奥付頁のプロト・サイケデリックなパターンや、古いポストカードから見つけたイメージを定着させ、反射された鑑賞者との混同を呼び起こします。

マクドナルドの扱う、音や複製可能なイメージといった様々な形態の作品同士が響き合っている様子は、巨大で近代的なグリッドや装飾的なパターン、そして工場での労働の様子とその音が反響したこの空間自体を、空虚な都市と同じ様に、留まることなく肥大・拡張させていくかのようです。

 

Art Viewer: Euan Macdonald at Objectif Exhibitions “A Place Like This

同時期開催情報: MISAKO & ROSEN ウィル・ローガン Clocks and other problems 2015.10.4 Sun – 11.15 Sun

 

 

Installation view   Euan Macdonald : CITY LIMITS

October.3 – 31, 2015

 

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sculptures

-スカルプチャーズ- 恋とは悲しきもの

2.17 – 3.2.2012

田中功起 ロッテ・ライオン ユーアン・マクドナルド チョシル・キル 青田真也 森田浩彰 岡崎和郎

 

【- スカルプチャーズ – 恋とは悲しきもの】
2月17日(金)~3月2日(金)*初日17日は夜9時までオープン致します。
news // 2012.2.15
____________
【森田浩彰、青田真也参加グループ展 / RYUGU IS OVER!!竜宮美術旅館は終わります】
参加作家(全14組):青田真也 、淺井裕介、臼井良平、狩野哲郎、志村信裕、武田陽介、冨井大裕、
丹羽良徳 、森田浩彰+大久保あり、八木貴史、安田悠、SHIMURABROS.、mamoru、Yu Cheng-Ta
2月17日(金)~3月18日(日)全20日間
開館時間:月・金・土・日/13:00-21:00
※一部の作品は20:00までの鑑賞となっております。
会場: 竜宮美術旅館
入場料:500円(期間中何度でも入場可)
 
【津村陽子 / 個展開催】
 
2月21日(火)~3月3日(土)ギャラリー16にて
【五月女哲平 参加 /  VOCA 2012 -新しい平面の作家たち】
3月15日(木) ~ 3月30日(金) 会期中無休
10:00 ~ 17:00(入場は閉館30分前まで)
*木・金・土曜日 18:00 閉館
入場料 : 一般・大学生 ¥500 高校生以下 無料|上野の森美術館
______________________________________
【 鈴木光上映会 Hikaru Suzuki FILM SHOW / 企画 KAYOKOYUKI 】
3月3日(土) 
#1 17:30 開場/18:00 開始 
   20:30- トークショー 
[鈴木光/粟田大輔(美術批評家)/奥村雄樹(美術作家)] 
3月4日(日) 
#2 14:00 開場/14:30 開始 ※途中入場ができませんのでご注意下さい。 
#3 17:00 開場/17:30 開始 
   20:00- トークショー 
[鈴木光/佐々木敦(批評家/音楽レーベルHEADZ主宰)/薮前知子(東京都現代美術館学芸員)] 
全4作品(128分) 各回1200円(トークショーを除く) 
[お問い合わせ]KAYOKOYUKI
Tel:090-1819-1664 / info@kayokoyuki.com 
_________________________
【 亜 真里男|アートフェア東京2012】 
3月30日(金)~4月1日(日)
東京国際フォーラム http://www.artfairtokyo.com/
アートフェア東京に青山|目黒officeで出展します。概要は追ってお知らせ致します。
__________________________
青山|目黒
 
 東京メトロ 日比谷線 東横線 中目黒駅 8分 
東急バス
渋谷より 渋谷71洗足駅行 バス停東口52けこぼ坂
恵比寿より 恵比寿32 用賀駅行 バス停は西口4 けこぼ坂
目黒より 黒06 三軒茶屋行  バス停は西口2祐天寺

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The Field, 2008, 23 min, 2 channel video, © Euan Macdonald

ユーアン・マクドナルド:The Sound of Ice Melting, Dripping ?

6.26 – 8.21.2010

ユーアンは1965年エディンバラ、スコットランド生まれ.。その後バンクーバー、カナダに渡り、現在はロスアンジェルス在住。 世界中のアートセンター、美術館、プロジェクトやギャラリーで発表が続く重要な作家です。 タイトルのThe Sound of Ice Melting, Dripping? は出品作である2チャンネルの映像作品、The Field の内容に関係しています。 BBCアーカイブからTVやラジオ番組のための疑似効果音の35枚のLPレコードがターンテーブル上の回転する様を撮影したこのビデオは「鳥のさえずり」 「パーティの様子」「グラスの中の氷」「飛行機」「大自然と宇宙」などの人工的に生成された音が2つのモニターとスピーカーでディスプレイされる事でミッ クスされ、その音響効果は壮大さと素朴さが混在し、映像作品でありながら未知の環境経験を促します。 その他にも、椰子の木陰をブロンズで彫刻化した作品 Palm tree with shadow (proposal) や氷河を描いたドローイングのシリーズdrawings of glaciers、カタツムリが砂の上を這うとても長い6分の映像 Snail などで構成します。 3年振りの個展をぜひこの機会にご高覧下さい。

 

Euan Macdonald : The Field  (Galleria S.A.L.E.S. : Rome)

 

EUAN MACDONALD :

The Field

Galleria S.A.L.E.S.

www.galleriasales.it


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Euan Macdonald 「A Mosquito Under A Paper Cup in Tokyo」
( + other selected works from 1997- 2007) 撮影:木奥恵三

 

ユーアン・マクドナルド:A Mosquito Under A Paper Cup in Tokyo

5.16  – 6.16. 2007

 

 

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Euan Macdonald – Untitled (A Mosquito Under A Paper Cup in Tokyo ) 2007 Pencil on paper